雪きつねのひとりごと | TOP > 蔵王キツネ村
2008.07.26 (土)

蔵王キツネ村

先週、「蔵王キツネ村」へ行ってきました

最近一段と、キツネをモチーフに絵を描く事が増えてきたのですが、キツネに関して種類も生態も、何も詳しくは知らないので、ネットで色々調べているうちに、「キツネ村」なるものがあることを知ったのでした。

しかも場所は蔵王。

私が住んでいる会津若松からは、最短ルートをとれば、車で3時間かからないくらいのところにあったので、ダンナ様が3連休の時に、ねだって一緒に行ってきました〜


キツネ村入り口

キツネ村の入り口です


キツネちゃんたちとだんな様

カメラを向けると、なんとなくキツネたちが
嫌がるので、あまり上手く撮れませんでした。
一緒にいるのは、私のダンナ様です。


初めてキツネを間近で見た第一印象は・・・・

勝手に「犬みたいな感じかな」と思っていたのが全然違っていたので、どう接したらいいかわからなくて「ちょっと怖いな〜」でした

でも、興味津々でこちらを窺う様子や、そーっと近付いてきてはまた急いで離れていく様子を見ているうちに

「ああ、好奇心が強くて慎重な、頭のいい動物なんだな」

と言う事が、だんだん理解できてきて、ゆったりとキツネちゃんたちを見れるようになりました。


可愛い目で、こちらの目を覗き込むようにじーっと見つめてくるので、長く一緒にいると結構コミュニケーションも出来そうで、ますますキツネが好きに


さてさて、夏休みに入っていたのですが割合に人が少なくて、結構場内でのんびり出来、念願の「生?キツネのデッサン」を思い切って始めてみました。

まさか出来るとは思わなくて、スケッチブックは持っていかなかったので、手帳(といってもB6くらいの大きいヤツ)にサラサラと描き始めました。

すると・・・・

鉛筆が紙の上を走る音は聞き慣れないと見えて、近くにいたキツネたちが一斉にこちらを見て聞き耳を立てるではありませんか

まあ〜可愛いのなんの・・・


そのうち、その中の一匹(白いから北極キツネちゃんかしら)がそっと近寄ってきて、手帳の端っこをそーっと噛んでみたり、持っていたカバンの取手をそーっと噛んでみたり・・・。

私が小さく「これっ」と声を出すと、サッと逃げるそぶりを見せるのですが、また近寄ってきて同じように手帳の端っこを噛み始めます

撫でてみたかったのですが、手を出すと怖がるみたいなので、やめておきました。
(だんな様は、別の黒っぽい毛並みの子の頭を撫でてました。うらやましい〜)

とにかく可愛かった〜。






キツデッサン1

キツデッサン2

キツデッサン3

キツデッサン4

キツデッサン5

キツデッサン6

キツデッサン7

何が描いてあるか本人しかわからないような、

下手な輪郭デッサンですね〜

動いてるキツネちゃんのジェスチャードローイングとか、

結構難しかったです。

またキツネ村に行って、挑戦したいです




次回もキツネちゃんの話題をアップしますね〜。


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