| Home |
2008.11.07 (金)
絵を描く事と喘息と

いやーん
さっき本館のギャラリーを確認していたら、今年六月のパレット展で発表した絵を一枚、アップし忘れていた事に気付きました。一番人気があった絵なのに〜。
それが上の絵です。タイトルは「月食の宴〜花鎮め〜」
春先、ちょうど桜の花が咲く頃って気候が不順だったりして体調を崩しやすいですよね。
イメージとしては「疫神を鎮める妖精たち」です。
相変わらず、最近の私にとって妖精と言えばキツネです

(P6(40.9cm×27.3cm)のパネルに描いたので、2分割でスキャンをかけて後でフォトショで結合したら、真中部分がちょっと暗めになってしまいました
)この絵は思い出があって、パレット展を見に来てくれたお客様でこの絵を「谷内六郎の絵を髣髴とさせる」というようなお話をされた方がいらしたそうです。
(後でリーダーから聞きました^^;)
恥ずかしながら、その時は谷内六郎さんを知らなくて、後で家に帰って急いで調べました。
谷内六郎のアトリエから
見たことのある絵でした・・・・なんで名前を存じ上げなかったのかしら〜

NHKのみんなのうた、週刊新潮の表紙など、たくさん絵を見てきたのに〜。
そんなこんなでプロフィールを見たら、この方「喘息」だったんですね。
”喘息持ちの私の希望の星”が一人増えて、二人になりました^-^☆
(もう一人はスピードスケートの清水宏保さん)
今年は喘息以外にひどい不整脈が出て、より高度な身心のコントロールが必要な年でした。
ていうか、ずっと続くんでしょうけど、「病気をコントロール」して「上手に付き合う」ことで、普通の生活ができるし、ある程度の仕事だって出来ちゃう。
清水さんや谷内先生みたいに、世の中に足跡を残す事だって出来ちゃう。
もっともっと上手に病気をコントロールして、もっともっと様々な作品を生み出していきたいなと、改めて強く思いました。
本館はこちら☆

一言メッセージを頂いた時は、こちらの掲示板でお返事しています。
気に入って頂けたら、ポチっと拍手を☆
ブログランキングに登録してみました。よかったらポチっと♪
| Home |




