雪きつねのひとりごと | TOP > ARCHIVE > 20070905
2007.09.05 (水)

「月と太陽と地球の癒し」

先日の日記「未だガン闘病中の父 」に関しては、本当にたくさんの方から、暖かいメッセージをたくさん頂きました

その中で、いつもお世話になっているTAKESHIさんを通して、「月と太陽と地球の癒し」という、素晴らしいヒーリングエネルギ−を頂く事が出来ました。

この癒しの光はガイア、アルテミス、そしてフローラの3人の女神によって、この地上にもたらされたものです。

この光は、心と身体の病に苦しむ人を助け導く事が目的のものです。

それまで、以前に訓練した気功をベースに、特に女神ガイアにお願いしながら、
父に「手当て」をしていましたが、遠隔に関してはまだ自信のない部分があるので、
本当にありがたいお話に、涙が出そうになりました。

今日は、TAKESHIさんから、アチューメントの形で通していただいた
「月と太陽と地球の癒し」の、最初の感想を綴りたいと思います。

白ハートライン


私の場合は「3ステージ」になっているようでした。

最初がガイア、次にフローラ、最後がアルテミスのようです。


始めは涙がたくさん出ました。

魂の底から震えているようで、「やっと出会えた」と、魂から声をかけられたように感じました。

腕が燃えるように熱くなり、炎に包まれているようなイメージでした。

私の怖れ・・・

私は人も動物も植物も、生きとし生けるものすべて、自然や宇宙そのものが愛しくて大好きです。
       
それゆえに、それらから「拒まれる」事を極端に怖れていました。
      
怖いから、それに接しないようにしていました。(特に人。接しなければ拒まれないから。)

本当は愛しくて大好きで仕方のないものを、拒まれるのが怖いばかりに「好きじゃないもの」と自分に言い聞かせていたのです。


私の抱える問題は、すべてがこの「拒まれる事への怖れ」を源にしているようです。

自覚しただけで、鎖から解き放たれたような軽さを感じます。


地球にしっかりと根を張った、巨大な世界樹のイメージが見えました。

「宇宙の地平線からの日の出」といったイメージも一緒に見えます。
(一点から徐々に強い光が射してくるのですが、周りは宇宙空間のままなので・・・)

その後、その光から体中にエネルギーが入ってきました。

クラウンチャクラから順に、すべてのチャクラが正常に開いていくような感じがしました。

それが10分ほど続き、エネルギーが必要なだけ満たされたようです。


最後は、たくさんの清潔な布地に包まれて、赤ん坊のように?安心して眠る私がいました。

近くに、豊かな緑の髪に銀色の光のしずくをたたえた美しいアルテミスが居ました。

ニコニコと嬉しそうに微笑んでいます。

うとうとしながら、しばらくゆったりとしていました。

白ハートライン




この時のイメージで、一枚のイラストを描き上げました。

三女神の癒し3


「三女神の癒し」



このイラストは、実はミラクルなんです。

これだけのモチーフ(女神が三人、プラス真中の花々)を、色鉛筆でのイラストとはいえ、約1週間で描き上げるなんて、今までの私にはない事です

(スピリチュアルな意味でのミラクルじゃなくてすみません・・・

このペースで、これからもイラストを描き上げていく事が出来れば、もっともっと充実した「ヒーリングをテーマとした創作活動」が出来そうです


今日はまた、長い日記になりました。

最後まで読んでいただいてありがとうございました


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