雪きつねのひとりごと | TOP > ARCHIVE > 20070823
2007.08.23 (木)

未だガン闘病中の父

だいぶ前の日記で、父が食道ガンと診断された事を、ちらっと書きました。

その後、父は苦しい放射線治療に耐え、一旦はガンは消滅したと診断されていました。

家族・親戚・友人みんなで「奇跡的にガンを克服したんだ」と信じて安心していました。


ところが、、、、ガンというのは本当に恐ろしい病気ですね。

先日の検査で「見た目は綺麗だけれども、ガン細胞が残っているらしい」と、医者に言われたそうです。

なんでも、ガン細胞があると”染まらない”検査薬を投与したところ、「染まらない部分」があったとか・・・。
(専門的なことはサッパリなので、わかりにくくてスミマセン^^;)

父もショックで、誰の言葉も耳に入らない様子です>△<;

しかも、しっかりと放射線治療をした後なので、これ以上放射線を当てる事も出来ないし、もちろん手術も出来ないそうです。

ぶっちゃけ、「何も出来ない」状態だそうです。


今、セカンドオピニオンを真剣に考えています。

どうやら福島県では、今以上のことが出来る病院はなさそうなので、こだわらずに全国レベルで探してみるとか・・・。

ただ、父の気持ちとしては、つらい放射線治療に耐えたばかりなので、もう、つらい治療は嫌だ・・・、との思いはあるそうです(母談)


最近、気功をベースにしたオリジナルヒーリングを開発中?なので、父と母にモニターになってもらおうと思っていました。

私の気持ちの中に、モニター云々、開発中云々言ってないで、早急にヒーリングの腕?をあげる訓練の必要性を感じる気持ちが生まれてきました。

もちろん、ヒーリングでガンが治ります、という事ではありません。

ヒーリングはあくまで、本人の「自然治癒力」に働きかけていくので、治るかどうかは本人次第です。

でも、穏やかな気持ちになるようにエネルギ−を送るとか、ストレスを和らげる効果はあるでしょうから・・・。


「”ヒーリング”を積極的に行なう事」の怖れが取り払われたと思ったら、なんだか色々起きてきたような感じです。

物事、成るようにしかならないと言うか、成るように出来ていると言うか・・・・。

このところ、ジェットコースターのような流れの変化の渦に巻かれてる感じです。

こんな時こそ「無為自然」・・・・か?(苦笑)


林檎の花



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